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目標は「たいして無理せずにTOEICで990点取る」 青木マダガスカル

チャレンジャー: 青木マダガスカル
目標 :たいして無理をせずTOEICで990点取る(最初のページから読む

こんにちは。青木マダガスカルです。
地方の総合病院で内科医をしています。
あまり頑張れないタイプだからこそ、今回、チャレンジャーとしてお誘いいただいたのではないかと思っています。

とても悩んだ目標設定

僕のチャレンジ内容は、無理せず1年以内にTOEICでフルスコアを取ることです。

目標設定についてはだいぶ悩みました。
銀杏BOYZというバンドのファンなので、「峯田和伸(ボーカル)と居酒屋で自然発生的に遭遇する」でいこうかとも本気で考えましたが、挑みすぎだとツッコミをいただいたので、現実路線へ寄せました。

洋楽ロックマニア

僕はもともと洋楽ロックマニアです。英語を熱心に学びはじめたのは、好きな音楽を、歌詞を含めてすべて自分の中に取り込みたいという思いからでした。楽器パートは細かく聴けても、歌詞を即座に理解できる日本人リスナーはほとんどいないはずです。

資格や点数は、正直なところ重要視しておらず、TOEIC高得点でなくとも、本人が必要とする/される程度の運用さえできれば問題ないという立場です。むしろ、点は取れるのに運用能力が低いパターンの方が問題だと認識しています。英語に限らず、医療の現場でもよくある話です。他の職種でもそうかもしれません。

TOEIC990点達成というのは実は利益率の低い行為

実は今回の目標である990点達成についても、英語運用力を高める目的では、利益率の低い行為だと思っています。ネイティヴ並に英語を使える帰国子女ですら、TOEICフルスコアはなかなか取れません。本業でまずまず忙しい中、彼らが間違える文法問題を煮詰めるなんて、本来はナンセンスです。

ではなぜ目標に設定したか。「無理せずに」というのがポイントです。

無理せずに990点取ったうえで、TOEICで満点を取ること自体にあまり意味がないことを主張したいのです。本業で英語を教えている人にとっては、ビジネスチャンスにつながるかもしれません。

世の中、資格・学歴主義傾向が強いので、おそらく承認欲求も満たされることでしょう。しかし、無駄無駄ァ!とは言わないまでも、そこに英語学習の本質はないということを、自分以外の誰かに知って欲しいのです。

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この記事を書いた人

青木 マダガスカル

総合病院勤務のロック好き内科医。銀杏BOYZの峯田和伸ファン。JAPAN MENSA会員。IQ 160(らしい)。漫画、お笑いも大好き。

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