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アツイね!
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「第2回」仕事もキャンプもピンチな時があるとです。


前回は現在のお仕事やプライベートについてお答えいただきました。今回は引き続きプライベートではまっているキャンプのお話とお仕事のことを伺っていきます。

キャンピングカーでキャンプに行くこともあるんですか?

これは深い話になってしまうんですけど、あれは車の中で寝るのでキャンプではないと僕は思っています。『キャンプ』ではなくて『車中泊』だと思います(笑)。あくまで地面に寝たり、軽装で行って生活をすることがキャンプの楽しみだと思っているので。

今年の夏かな?グランピングというテントの中にベッドがあったり、料理人が海産物を調理してくれたりするキャンプが流行って、そういうのが人気だったみたいですけど、僕がやっているキャンプとは真逆ですね。キャンピングカーもグランピングもあまり興味がないんです。自然の中で生きていくことを考えることで日常の煩わしいことを忘れることができるので。

つい最近もキャンプに行っていたんですけど、ハンモック泊でしたね。そうしたら雨が降ってきて夜中にビショビショになってしまったんです。そうしたらいかに乾かすかということに必死になるので、そういうことが僕の求めるキャンプには必要なんですよね。本当はもっとサバイバルのように厳しい環境でやってみたいんです。

でも、国内の山には決まりがあるのでできないでいますね。外国、例えば北欧の方は、もっとキャンプ文化が発達しているので機会があったら是非やってみたいですね。

キャンプをしていて危機に陥ったことはありますか?

ジムニーという4輪駆動の軽自動車を買ったんです。それは岩場とか普通の車では入れないところとか色んなところに行けるんですけど、それが横転してしまったことがありました。あとは、オフロードのバイクでキャンプに行った時に荷物を後ろに積んで走っていたら、バイクで通るにはギリギリのところがあったんですけど、そこに引っかかって止まってしまいました。

それで一緒にいた友達は僕に気づかずに先に行ってしまったんです。停まってしまった所の片側は、崖になっていてバランスを崩したら落ちるといった状況でした。恐ろしくてホーンを鳴らし続けてたら友達がなんとか戻ってきてくれました。

キャンプで鋭気を養って、それが「よし!頑張って仕事をするか!」という気持ちにはなりますか?

僕はあまり前向きな人間ではないので、切羽詰まらないとやらない人間だと自分では思っています。僕は何事もしょうがないからやっているんだと思うんですよね。追い詰められてから「しょうがないからやるか」と。

他の芸人さんで成功してる人を見て、それでも単独ライブとかをやる人を見ると「すごいなー」と思いますね。もう5、6年やっていないですね。今は食べれてるんでやろうとも思ってないですし。最後にやった時は仕事がなかったのでしょうがなくやりましたね。

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