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「第31回」自らと親友になる!?~自己評価と達成力⑫ 菊池教泰

コラムニスト: 菊池教泰
コラム :いつ何時だって最高だ!(最初のページから読む

前回は「言葉は魔術!?~自己評価と達成力⑪」というお話しでした。
※前回記事はこちら

今回もまたセルフトーク(内声言語、自己対話)についてで、「自らと親友になる!?~自己評価と達成力⑫」というお話です。

大事なのは自らと親友になること

大事なことは、「自らと親友になる」ことです。

親友が失敗したとき、「バカ野郎」などという言葉をかけるでしょうか。

親友に接するときのように、失敗したときは「あなたらしくないね」、成功したときは「さすがだね」というセルフトークを自分自身に心がけたいものです。

ちなみにセルフトークの話の冒頭でも述べたように、セルフトークには「他人に語りかける言葉」も含まれます。

こちらも口に出す、出さないを問わず、そうなのです。

嫌いな相手のことを考えたり、他人を蔑む悪口を言うことは、脳が自分と他人を区別できない以上、結局「みなさんのエフィカシー(ゴール達成能力の自己評価)を下げ」ますし、その結果、「みなさんにとってのマイナス」となってしまうのです。

こんなもったいないことはありません、気をつけたいものです。

ここまでセルフトークについて述べてきましたが、では意識しないとセルフトークは一体何で決まってくるのか。これは「他人の評価」から来るといわれています。

学校の先生や親に、ずっと低い評価で見られ続けてきたせいで、セルフトークがマイナスになりがちだったとしても、現状を変えることができるのです。

また、大人である現在も、会社の上司に低い評価を受け続けているせいで、セルフトークがマイナスになりがちだったとしても、それでも現状を変えることができるのです。

セルフトークとは「自分の評価を自分でつくり直す」ためのツールであり、「他人の評価は関係ない」のです。


この記事を書いた人

菊池教泰

あらゆるみなさまの心と向き合い、その人らしく輝くための目標達成のお手伝い・サポートを「こころの教育家」として行っている。

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