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「第3回」できないのは才能がないからではない?~自分の可能性を閉ざしているもの~ 菊池教泰

コラムニスト: 菊池教泰
コラム :いつ何時だって最高だ!(最初のページから読む

前回の復習からですが、「なぜゴールを設定する必要があるのか?」という問いに対し、ゴール設定は「認知が変わり、物事の重要性が変化する第一歩である」ということを述べさせて頂きました。
前回の記事はこちら

今回はこの「認知が変わる」ということについて、もう少し違った角度から掘り下げていきたいと思います。

まずはみなさま、今回のコラムのトップ画像をご覧頂いたでしょうか?

Q. 〇は何個あるでしょう?

という質問です。

ぜひ数えてみてください。答えはいくつでしょう?

正解はこちらをクリック

「14個」です!

では、もう一つ質問です。

Q. この画像にあった「☆」は何色だったでしょうか?

今またちらっと、トップ画像を見に戻りましたか?(笑)
答えはどうでしょうか?

正解はこちらをクリック

正解は「赤色」ですが、ひょっとしたら「☆」があったことすら、認識できなかったかもしれません。

勘の良い方は「☆」をきちんと把握し、色まで認識していたかもしれませんが、多くの人が「☆」が何色かまでは認識しきれないのです。

いったいなぜ、このようなことが起きるのでしょうか?

この画像を見るゴールは何?

これはまず、前回述べた「ゴール設定」が理由として挙げられます。
この画像を見るゴールは何だったでしょうか?

  • 「質問通り〇の数を数えることだけ」でしたか?
  • それとも「何かあるんじゃないか?それ以外の情報は何かないか?」でしたか?

などが、一例として挙げられますが、そのゴールによって「結果として見える、受け取る情報が変わった」わけです。

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この記事を書いた人

菊池 教泰

あらゆるみなさまの心と向き合い、その人らしく輝くための目標達成のお手伝い・サポートを「こころの教育家」として行っている。

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