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初舞台、待っていたのはノルマという日々 松本旭平

チャレンジャー: 松本旭平
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チケットノルマという制度

ギャランティーが出るはずもなく、その当時、ファンの方もいない僕は集客の見込みもないわけです。チケットノルマというものもその当時ありました。

そして、何枚以上チケットを売ったら何%バックと小劇場などの舞台では、大体がこういった制度です。そのパーセンテージが、自分のギャランティーとなります。

チケットノルマを売れないと、本人負担になる訳です。

聞き慣れない方もいらっしゃると思います。
中々言う事ではないので。

本当に、書いて大丈夫なのか、と不安になりました(笑)
本番が近づくと、ノルマの心配をしだす役者も沢山いると言うのも事実です。

片っ端から友人や学校の先生、知り合いなどに声をかけ、必死にチケットノルマ以上を売ろうとしていた事。

来ていただく事の有難みについて

僕がその当時恐れていた事は「来ていただく事の有難みを忘れてしまうのではないか。」という事です。

よく、風邪で行けなくなった、や連絡も来ず、来ていなかったという事もあります。そんな時真っ先に「チケットが1枚減ってしまった…」そう考えてしまう事を恐れていました。

そう考えてしまうのも、しょうがない事ではあります。
ましてや、ノルマギリギリの所であれば。

ただノルマではなく、一人のお客様として来ていただける有難みを考えていかなければいけない。今、僕はチケットノルマ制度ではないですが、そういう時期もあったということを忘れず初心に帰りたいと思います。

次回は、舞台の初稽古などについて書きたいと思います。
少しでも興味を持たれた方は、ツイッターフォローお待ちしています。
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この記事を書いた人

松本旭平

現在上演中のわらび座「ジパング青春記」全189公演ロングランにて主演を務める。

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