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事務所へ入ればテレビや映画に出られると思っていた。 松本旭平

チャレンジャー: 松本旭平
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前回、芸能界を目指すキッカケを書かせていただきました。前回の記事はこちら

今回は、芸能界に入ってからの事を書きたいと思います。

小学5年生で事務所に入り、一番はじめに思った事は、これでもうテレビや映画に出れるものだと思っていました。甘い考えをしていた自分。

でもその甘い考えは、すぐ打ち砕かれました。
最初の頃は、お仕事を結構いただけていてそれに甘えていたのです。

テレビドラマでの初めてセリフ

『すみませーん!』

これだけです。

これだけでも凄い嬉しかったし、たくさんの方から見たよ!って言ってもらえたり。
その当時小学生だったので、次の日学校で、「すみませーん!」とイジられたのを覚えています(笑)

モデル関係のお仕事を中心にやらせていただき、順風満帆に行くと思っていたその頃。徐々にお仕事がなくなり、オーディションにも落ちまくる日々。

でも自信だけはなぜかなくならなかった。

自分ならできる!

今、思えばそう言い聞かせていたのかもしれません。その当時、一番辛い言葉をいただけました。

『今のお前をどう売り込む?お前の魅力が何もないんだよ』

グサッと刺さってきました。
その時は、何を言われているのかわからず、ただただ悔しかった

今、思い返せばこの言葉の意味が凄くわかります。

その当時の僕は、人のせいにしたり、人の真似ばかり、いい子を演じて自分を隠して、こうすればいいんでしょ?と上から目線で考えてばかりでした。

自分というものを失っていました。

この言葉をいただけてから変わった自分がいます。

今でもまだ自分を全て知っているとは思えません。
見たくない部分や認めたくない部分もあると思います。

でももっと自分を知らなければいけません。
これから自分と今まで以上に向き合って、知らない自分、隠していた自分をしっかり受け止めていきたいと思います。

もっと高みへ目指す為に。


この記事を書いた人

松本旭平

現在上演中のわらび座「ジパング青春記」全189公演ロングランにて主演を務める。

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