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代表対談 宮内勇輝

チャレンジャー: 宮内勇輝
目標 :「ボクシング映画」を2人で脚本、監督、出演で撮りたい(最初のページから読む

ボクシング映画を作る!22週目。

先々週から僕の脳みそをコンサルティングして頂いている十色庵(といろあん)プロデューサーの大森晴香さんのご紹介で、観劇三昧の代表の福井学さんとお会いする機会を得た。

福井さんも大森さんも代表。
そして私もまだ色々と登録はされてませんが代表のひよっこ。

この日はじっくりお話するのは初なので、ざっくばらんに話せたら、ということで一杯目から皆ビール。

正直、僕はこの3人で話すのが初めての感じが全くなかった。親しみやすくて何と良い方々なのだろう。

あ、これは今後も公私ともにお付き合いをさせて頂きたい、瞬時にそう思えてとても嬉しかった。

代表としての先輩方は、起業した時の話や、戦略の立て方、会社内でのコミュニケーションの取り方など数々の経験談を笑ってお話していたが、そのどれもが想像を絶する経験値だった。

かなり高いハードルが待ち受けているだろう

今後、僕が進む先が明確になりつつも、かなり高いハードルが待ち受けているだろうという事を予感した。

代表とは一つ一つの発言に責任が伴うという事を肌で感じた。

僕はもう全てに夢中になりすぎて、食事の注文を忘れてしまうくらいだった。

途中、福井さんから、この仕事を始めたきっかけのお話を聞かせて頂いた。

僕が予想していたものを遥かに超えていて、それは福井さんのコアな部分からくるエピソードと、とても強い信念であった。

“信念”を元に日々活動する

この”信念”こそが、価値あるものを作り上げる原石なのだろう。

福井さんも大森さんもこの”信念”を元に日々活動していらっしゃる。

そんなお二人に共鳴しながら僕も現時点で思っていることを沢山話した。

映画をどうしていきたいか?
この団体を今後どうしていくのか?
代表として社会に対して何をどう残していきたいか?

僕らの挑戦はまだ始まったばかりで、
不安で前が見えなくなりそうな事もある。

そんな話をお二人は優しく頷いて聞いて下さった。

漠然としたものが一つずつ明確になることで、時間を大切に思い、言葉を大切に使おうとするのだろう。

それが先輩方の生きている世界だった。

貴重な話を聞けて本当に楽しい夜だった。

気付けばあっという間に閉店のお時間に。

帰り、改札口で大きく手を振り続けて下さった福井さんを後輩ながらカワイイ人だと思ったのはここだけの話。

あ、また写真を撮り忘れてしまった。

3人で対談した下北沢のお店。

とてもアットホームで落ち着いて話せる空間が◎


この記事を書いた人

宮内 勇輝

俳優として人生を賭けた瞬間を演じ切りたい。そして釘付けになるような映画を作る為に奮闘中!

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