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このプロジェクトの最大の課題とは? 宮内勇輝

チャレンジャー: 宮内勇輝
目標 :「ボクシング映画」を2人で脚本、監督、出演で撮りたい(最初のページから読む

“世界戦のシーンを1500〜3000人集めて撮る!”

“どっちが勝つかは観客皆さんの応援次第!そんな参加型ボクシング世界戦のチケットを3000枚販売!”

“本物のボクシングの試合並みに熱狂的な試合にし、楽しんでもらう!”

2018年人生最大の挑戦と願いごと

2018年1月8日崖っぷちの誕生日

1月8日、35歳を迎えた。

“僕の信頼はあとどれくらい残っているんだろうか?”

誕生日だと言うのにふとそんな事を考えてしまった。

俳優生活約15年。まだ芽が出ない。
信頼を地中でぬくぬくと育てすぎてしまった。腐ってしまった部分だってある。
今年、本当に芽を出さないと完全に地中で腐る。そう確信している。

崖っぷちだ。

崖っぷちで迎えた人生最大の挑戦はどれくらい期待してもらえるんだろうか?

ここまで準備が非常にもたついてしまって、脚本、企画書もまだ完成しておらず、沢山の人にご迷惑をかけている。

信頼が音を鳴らして崩れていく気がしてならない。いや、事実そうなのだと思う。

実行こそ説得力。実現こそ信頼。

僕の信頼は増やせるのだろうか?

クランクインまであと10ヶ月。
10ヶ月でどこまでこの輪が広がるのか?
このプロジェクトに懸けて下さる出資者を得て、3000人の観客の手助けを得て、沢山のスタッフの力、俳優の熱演を借りなければ、実現し得ない。

実行し、一つ一つ実現させて、信頼してもらえるプロジェクトにしたい。

とにもかくにも

1月15日までに脚本。
1月18日までに企画書。
そう決めた。

そして、各セクションの大切な仲間となってくれる人達の元へ。

そして未だ見ぬ3000人の応援して下さる仲間の元へ。

脚本合宿!

1月10〜15日、偶然できたこの5日間という時間。脚本に全てを注ぐ。

細かく積み上げたストーリーも具体的にページとなり始めてきた。

アドバイザーである吉田さんに技法を教えてもらいながら、このストーリーのウネリを作り上げている。

脚本を書き上げるなんて人生初体験だ。
脚本で缶詰めなんてさらに初体験。

だけど、
お手柔らかになんて言うつもりはない。
つまらなかったら堂々と言って欲しい。
最後の最後まで進化させて面白くする所存だ。

とにかくまずは第一稿。第一稿。

集中集中!


この記事を書いた人

宮内 勇輝

俳優として人生を賭けた瞬間を演じ切りたい。そして釘付けになるような映画を作る為に奮闘中!

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