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ジムと仲間 宮内勇輝

チャレンジャー: 宮内勇輝
目標 :「ボクシング映画」を2人で脚本、監督、出演で撮りたい(最初のページから読む

【このプロジェクトの最大の課題とは?】
・世界戦のシーンを1500〜3000人集めて撮る!
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・本物のボクシングの試合並みに熱狂的な試合にし、楽しんでもらう!

【2018年人生最大の挑戦と願いごと】
http://challenge-r.jp/miyauchiyuuki/2680

ようやく、ボクシングジムへ。
お世話になるのはイマオカボクシングジム。このジムには以前舞台で共演した俳優の武田祐一君がトレーナーとして所属している。
初日であるその日は武田君に付きっ切りで教えてもらった。
ジムはどこもそうだろうけど、トレーニングの流れがある。

ウォームアップ10分
シャドウ2R〜3R
ミット打ち2R
サンドバッグ3R〜5R
アフターシャドウ2R〜3R
スキッピングロープ(縄跳び)1R〜2R
エアロバイク10分
ウエイトトレーニング10分
クールダウンストレッチ10分
(R=ラウンド 1R=3分 間の休憩30秒)

これがイマオカボクシングジムのトレーニングメニュー。ラウンドの間が30秒。これ結構短い。普通は1分。

執筆やら会合でなまっている身体だったので、軽めに挑んだ。

相手との距離

シャドウで武田君のチェックが入る。

昨年、結城先輩、ドラゴン先生から教わった甲斐あってワンツーが割とできてる!という評価を頂く。

「あ、本当に?」なんて言ってしまったが、内心とても嬉しかった。先輩方、僕、頑張ってます!

しかし個人的についてしまっているワンツーの悪い癖を微調整。
頭の傾くことで軸がブレたり、腹が引っ込ませないことで全身前のめりになったり。ストレートを出した瞬間の左腕の引き締め方と左足の踏ん張り。

ストレートを出した瞬間の体制のまま、身体を押される。それで今、どう体重が乗っているのか?を実感できた。

共演した時はおバカな絡みしかしてなかったけど、トレーナーの武田君はとても説明上手で関心した。尊敬。

シャドウが終わり、ミット、サンドバッグへ。
ここからが本当に難しい。何よりも難しいのは動く対象物に的確な距離を取ること。パンチをミートさせるってことが非常に難しい。一気にフォームも乱れ、ミートできない。

その日、プロの方のミットを見させてもらったけど本当的確だ。圧巻。強烈。

ああなりたいと思える人がいる環境。
とても大切。

気付けば約1時間30分があっという間に過ぎていた。なまっていた身体は酸欠で顔真っ白。これからどんどん通って上手くなろうと思う。

写真は武田くんとトレーニング終わりに。
今後ともよろしくお願いします。

その日の夜、
僕は下北沢にてプロデューサー会合へと出かける。また新たな出会いがあった。
次週へ続く。


この記事を書いた人

宮内 勇輝

俳優として人生を賭けた瞬間を演じ切りたい。そして釘付けになるような映画を作る為に奮闘中!

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