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マニラでの滞在を振り返る 宮内勇輝

チャレンジャー: 宮内勇輝
目標 :「ボクシング映画」を2人で脚本、監督、出演で撮りたい(最初のページから読む

実は今回の旅、
急遽、俳優の先輩である結城貴志氏とプロデューサー兼通訳のリナさんも同行することになり、3人で同じ期間行くこととなった。
先輩達はフィリピンの偉大な映画監督に会いに行くことが目的。
僕もその話を詳しく聞きたくて、僕自身の旅の目的も、フィリピンでのボクシングを体感するのとプラスで、フィリピンで映画を作る事に対しての勉強というミッションも生まれた。

先輩は、僕がこのチャレンジャーの記事でマニラに行くって言ってるのを見て、じゃあ同じタイミングで行けたらと思ってくださった。

なんと、ありがたい。
この出来事がきっかけで、旅は想像を遥かに超えるものになる。

空港に到着。

ジムのマネージャーであるマーティンに空港まで迎えに来て頂く事になっていた。
連絡はしたもののまだ会ったことない。
果たして合流できるのだろうか?
そんな不安もありつつ、Facebookでお互いの顔は確認していたから大丈夫だろうとも思っていた。
空港のロビーに到着するとすぐにマーティンは僕を見つけて、駆け寄ってくれた。

付き添いでジョバンニというボクサーも来てくれている。

マーティンとの出会い。
この旅の最重要人物。
とても親切で優しく、温かみがある。

尊敬すべきマーティン。
のちにわかったことだったけど、
彼こそ偉大なる伝説のボクサー、
フラッシュ エロルデのご子息であった。

異国の地

僕らはマーティンの車で宿泊先に向かう。
空港の外はマニラ独特の匂い、東南アジアらしい匂いと言えばいいのか。

マニラのニノイ・アキノ国際空港付近は道路がとても渋滞している。

ハイウエイで向かう途中、マーティンはそう教えてくれた。
ハイウエイから下の一般道路を見ると、道の先が見えなくなるまでギッシリと車が並んでおり、全く動く気配もない。

当たり前だけど、車窓から見える景色は全て真新しかった。中でも高層ビル群とローカルエリアが隣接したこの街の風景は、マニラに住む人々のことを考えさせられるものがある。

パニャラケに到着

パニャラケに到着。
そこにお世話になるエロルデ スポーツセンターがある。

チェックインをする前に夕食を、という事で付近にあるMax’s Restaurantへ。

ここまであっさりと、さも自分がコミュニケーションを取って進んでいるように書いているが、もちろんそんなわけはなく、全てはプロデューサー兼通訳のリナさんの語学力のおかげ。

レストランでも色んな話になり、マーティンがバーのようなレストランも経営しているとの事で、この後、マーティンのレストランで一杯飲むこととなる。

ここからマニラでの奇跡的な旅が始まる。

今回の記事はとりあえずここまで。

初日早々に思ったのは、
とにかく語学力が必須。

それはお互いを深く理解し合えるようにするもの。
だから、必須なのだと痛感。
それが語学力を鍛えるための重要なポイントだと思う。


この記事を書いた人

宮内 勇輝

俳優として人生を賭けた瞬間を演じ切りたい。そして釘付けになるような映画を作る為に奮闘中!

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