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ヒロシとマス 宮内勇輝

チャレンジャー: 宮内勇輝
目標 :「ボクシング映画」を2人で脚本、監督、出演で撮りたい(最初のページから読む

脚本の好機

日本に帰ってきて、この好機を逃さぬようにと脚本に取り掛かっている。
以前までどうにもこうにも進まなかった脚本も不思議とぴったりとハマって進んでいる。

色んな人に雑談的に話を聞いてもらう中で、みなさん揃って僕に与えてくれるキーワードは”自分らしく、自分にしか書けない物語”というもので、いかに自分を客観視できていないかがよく分かった。

主観でいる以上、自分の客観性を見出せない。
僕はこれに気付けた時、
まるで洋服のコーディネートみたいだなと思った。
僕がいきなりハーレーダビッドソンの大型バイクに乗りたいから全身黒い牛革に身を包み、髭をもじゃもじゃに伸ばし、サングラスをかける、、、
ちょっと極端かもしれないけど、これは僕には完全に似合わない。
そんなこと容易にわかるのに、物語を作ろうとなるとああいうのも良い、こういう派手さがほしい、だの色々と似合わないものをかき集めてきてしまうのだ。

じゃあ一体、僕の持っている色ってなんだ??
先週の記事はそんなことを沸々と考えながら、体当たりしては失敗してを繰り返しているタイミングでのマニラ再来の旅だった。

神さまのお許し

不思議なことは起こるもので、記事でも書いたけれど、高木監督とお話しさせて頂いたその日から脚本が前に進み出した。
もちろんお話自体、前に進むものだったけれど、まるで神様が進めるには高木監督と話してからじゃないと進ませてあげません、と言っていたかのように、その日を境にあちこちに張り巡らせていたアンテナが一気に自分の元へ戻ってきては脚本のアイデアへと繋がった。

しかも、
今回のコーディネートは実に自分らしく無理がない。

どうやらこの土台をどんどんと色んな人へ話していける時がきた(遅くてすみません)

今、構想もようやく後半から終盤に差し掛かった。

今、生活はぐちゃぐちゃでよくわからないことになっているけど、

全部進めていこう。

ヒロシとマス

ボクシングのトレーニングでは、相手役のヒロシとマスボクシングをやるようになった。
まだ実践訓練とまではいかないが、自分も昔に比べると逃げずに立ち向かうようになった。自分でもこれは信じられない。

相手との距離や、進め方、自分の体勢の取り方、ヒーローさんから沢山アドバイスを頂く。
ボクシングが俄然面白くなってきた。

ヒロシくんはやはり実力があり、ライアンからは終始、”フィリピン行ったらアマチュア戦で試合をやれ”と勧められている。

実はこっそり悔しい笑

こうやって相手がいるのは相乗効果があっていい。

とか言いながら、リングでのスタミナトレーニングをした時に真っ先にへばったのは自分で、ヒロシから”頑張りましょう!”と元気づけられた。

僕は本当1人じゃ生きていけないね。
だってその後、とても頑張れたもん。


この記事を書いた人

宮内勇輝

俳優として人生を賭けた瞬間を演じ切りたい。そして釘付けになるような映画を作る為に奮闘中!

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