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2019年が始まる 宮内勇輝

チャレンジャー: 宮内勇輝
目標 :「ボクシング映画」を2人で脚本、監督、出演で撮りたい(最初のページから読む

新年明けましておめでとうございます。
まただいぶ日数を空けてしまいましたが、
ちゃんと元気しております。

本年はいよいよ本番の年にするべく、邁進していく年になります!
応援していただけると嬉しいです。

実は僕は今年、年男。亥年。
猪突猛進!と言いつつ、どこか冷静にかつ、皆さんと楽しんでいけたらと思っております。

2018年末の目標

少し昨年末を振り返ります。
というか、ずっと投稿できてなかったので。。。
昨年末、12月はここでは書かなかった目標がありました。
それは、脚本の0稿を書き上げる!ということ。プロットをある程度のところまで作り上げ、そしてそれを元に脚本を書き始めたのです。しかも、書き上げる目標は年内いっぱい。

新しい年を迎えることがこんなにもプレッシャーに感じたのは生まれて初めてのように思います。

執筆は図書館や至る所のファミレスで書きました。なぜか僕は家の無音よりも他の人達の話し声が聞こえていた方が書けるようで、連日そういった場所へ出掛けました。

しかし、脚本は山あり谷あり。その日その日の風に吹かれてよく進めたり、全くダメだったり。
書き始めて序盤が完成した頃には残りあと半月。焦る思いを必死に抑えながら冷静に1ページずつ進めていく。
時には5〜6時間ファミレスに居ながらも半ページしか書けないなんて日もザラにありました。
しかし諦めず地を這ってでも少しずつ前へ。これ本当極端じゃなくどんな脚本家さんも通ってきてる道なんです。もちろん僕は初心者なのでさらにもがくわけですが。

そんな中、この執筆という大変な日々のために買っておいた教科書のような本があり、これが僕を幾たびも支えてくれました。それは、

“シド・フィールドの脚本術1、2”

もうね、術としてもとても参考にさせてもらったし、まだまだ部分的に自分は書けてないなとか、理解しきれてないなどの反省点も多々あるのですが、最後までずっと”書ききれー!”と背中を押してくれた有難い本でした。実際に脚本中盤という一番しんどい部分に差し掛かった時などに、
“中盤はこういう仕組みだぞ、どうしたい?書いてみたか?振り返って読むと酷く感じるだろ?大丈夫!最初から完璧に書ける奴なんかいない!自分を信じろ!とにかく毎日取り組んで進めて書ききるのだ!”
といった、励ましのようなアドバイスまで書かれている。

本当買っておいて良かった。

これから初めて脚本を書く人には、書いているタイミングにこの二冊は大変オススメです。書く前に読んだって良いだろうけど、これは書いている時に必要な本だと思います。いやー、助かったーー。

そんなこんなで僕はどうにか30日に脚本を書ききり、新年を迎えることができました。

ということで2019年、

また新たなスタートを切ります!
始めていきます!

映画を完成させて皆さんの元へお届けできる日まで僕は諦めません。

2019年はたくさんの挑戦が待っている。

引き続き、どうか見守って頂けたら幸いです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


この記事を書いた人

宮内勇輝

俳優として人生を賭けた瞬間を演じ切りたい。そして釘付けになるような映画を作る為に奮闘中!

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