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デビュー戦はいつも熱い 宮内勇輝

チャレンジャー: 宮内勇輝
目標 :「ボクシング映画」を2人で脚本、監督、出演で撮りたい(最初のページから読む

ボクシングを観に行ったことない方に僕が試合観戦をオススメするとしたら、

その対戦カードは、

デビュー戦同士の闘いです。

今まで何度か色んな会場で試合を観に行かせて頂いたけども、
このカードにハズレがあったことはほとんどない。

昨年のWBSSの井上尚弥選手の試合後のデビュー戦同士の闘いもかなり心を奪われた試合であった。

ボクシングの試合は選手同士はもちろん白熱しているが、それと観客が白熱するということとは別問題だ。
ボクサーもよく、観客が最高に楽しんでくれるパフォーマンスをしたいと発言していたりする。

観ていて、確かに盛り上がりにかける試合なってしまうことも実際ある。

ましてや、タイトル戦以外となれば、そうなるだろうなぁと観てしまう人も少なくないのかもしれない。僕は研究の側面もあるから全部集中してみてしまうけど。

しかし、
何故かデビュー戦同士の闘いには物凄い盛り上がり方がいつも現れる。
あれは、目に見えない感情が人を盛り上げるうえで必要な部分であることを教えてくれているのではないか?

デビューまでの日々。プロテストを合格し、試合が決まり、当日までのプロセスがすべて初々しい経験で、それを背負った選手には緊張感と気合が目に見えなくても感じられる。
すべてを出し切ろうと打ち合う両選手のファイティングスピリットを感じて盛り上がる。
また、両選手が呼んだ友人知人の声援も初々しさがあり、聞いてる方まで胸が熱くなる時もある。

ボクシングのデビュー戦はいつ何時でもそういったスペシャルな瞬間に立ち合わせてくれるのである。

デビュー戦、勝利!

お世話になっているUNITED BOXING GYM所属の宇田川選手のデビュー戦を観に行ってきた。

アリーナ立川立飛という初めて行く会場での開催。めちゃくちゃ新しい会場で、今後も色んな試合がここで行われるのだろう。

その日は13時から試合開始で、宇田川選手はその一試合目に出場。

お話させて頂いていたこともあり、なんとなく僕は緊張とワクワクがありながらリングに上がる宇田川選手を観ていた。
知り合いのデビュー戦というのは僕自身も初めての経験。そして両選手デビュー戦。
おすすめの熱いカードだ。

対戦相手は開催ジムの方ということで、アウェーのような状況だった。あの感じをどう受け止めていたのだろうか?
リング上にいる宇田川選手はどこか堂々としているようで、余裕がある。積み上げてきた自分に自信をしっかりと持っている様子。

さぁいよいよ1ラウンドのゴング!

序盤からお互い積極的に打ちに行く中、宇田川選手が上下に散らして当てていき、、

対戦相手ダウン!!

おおー!!なんて歓声をあげて、これは良い出だしだなんで思っていたら、

対戦相手は結構喰らっていたようで、すぐさま2度目のダウン!

レフリーが止めに入って、
あっという間のKO勝利!!

1R1分30秒くらいのデビュー戦。

強さの中に嬉しさ溢れるガッツポーズ。
とてもカッコよく印象的でした。

速攻で試合は無事勝利で終わりましたが、やはりデビュー戦は選手達の大きな第一歩となるスペシャルな瞬間であることは間違いないなと思いました。

観に行けて良かった。


この記事を書いた人

宮内勇輝

俳優として人生を賭けた瞬間を演じ切りたい。そして釘付けになるような映画を作る為に奮闘中!

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