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ミット見て人を見ず 宮内勇輝

チャレンジャー: 宮内勇輝
目標 :「ボクシング映画」を2人で脚本、監督、出演で撮りたい(最初のページから読む

ミット見て人を見ず

久しぶりの武田くんにミットを持ってもらう。あ、写真撮れば良かったな。メガネかけて新キャラだったし。

左拳は先週から全く使わないようにしている。早く治ってほしい。ディフェンスを中心にとお願いしたけど、まだ僕自身がまるでわかってない。ストレート出した時の左腕の置き場とかかなり重要だ。癖付けていきたい。

今まで全く気づかなかったのだけど、
ミット打ちをする時、みなさんはどこを見ているのだろうか?

僕はガンガンミットを見ていた。ミットしか見ていなかった。打つ相手を想像して、、なんてイメージもしていたが。

“僕の目を見て下さい”

そう武田くんに言われた瞬間、視界がグンと広がった。
目のやり場はきっと喉だったり胸だったり、人それぞれあるのだと思うけど、この視界の広さがどれだけ大切なのかを体感できた。

木を見て森を見ず。
ならぬ、
ミットを見て人を見ず。

とはいえ、
武田くんはフェイントをかけて左で攻めてきて、まるで対応できなかった。

でも、今は人を見るという気付きがなんとも嬉しかった。

今週は週4回のトレーニング。
5回を中々保持できないのが悔しいけど、
とにもかくにも日々努力と気付きを積み上げていこう。

木を見て森を見ず

3月に入った。
どんどん人に会っていく。
このプロジェクトは絶対にやり通す。
3月は僕は色んなところへ出向いてはお勉強&プロジェクトの強化に努めている。
また新たな世界へと飛び込む。

以前お世話になった観劇三昧の代表、福井さんに大変お忙しい中お会いして頂く。
これからプレゼンの場へと向かっていくところで、プレゼンと言えば福井さんとインプットしていたのでどうにかお会いして頂いた。

今のプレゼンの構想をチラリと話して、書き途中だった企画書をパラっと読んで頂く。

一瞬。

一瞬で僕の足りない部分を沢山見抜く福井さん。

圧倒。

圧倒されている場合ではないと、すぐさま勤勉な生徒のようにメモを取る。

読む人は一体誰なのか?
僕はその人にどう伝えたいのか?

僕が思っていたものとははるかに違う。
言葉のチョイスもまるで違う。
どこまで僕が把握してこのプロジェクトを行おうとするのか?

浅はかなものは信用されない。

僕は完全に浅はかであった。
ビジネスの”信用”をまるでわかっていなかった。

でも、
僕はこのプロジェクトを絶対にやり通す。

そんな僕の気持ちが無駄に消えていかないように、福井さんは優しく、そしてはっきりとたくさん伝えて下さった。

僕はどうやら自分のプロジェクトにばかり目がいき、この業界全体を把握せず、相手を見ずにいた。

福井さんは一言、

木を見て森を見ず。


この記事を書いた人

宮内勇輝

俳優として人生を賭けた瞬間を演じ切りたい。そして釘付けになるような映画を作る為に奮闘中!

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