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心臓にうぶ毛 宮内勇輝

チャレンジャー: 宮内勇輝
目標 :「ボクシング映画」を2人で脚本、監督、出演で撮りたい(最初のページから読む

企画者としての自分が日々色んなところに出向きリングに立っている。

日々リングで試合をしているかのよう。

もちろん全部有り難い。
進展ありだったりもするけど、怖いとか、うまく行かなかったとか、いっぱい、、、

結果はまだ生み出せていない。

疲れ果てて家に帰れば、妙なハイテンションのまま、あとは泥のように眠るだけ。

次の日の朝は、次の試合に対して恐怖を感じる。

ここ最近はそんな毎日。

こんな日々が始まった頃は、

俺、こんなんで大丈夫なんだろうか?

って何度も本当に思った。

でも、

毎回毎回緊張したりビビったりしながらも、この企画を伝えて、見つめ直し、また進化しては、伝えて、足を止めずに一歩ずつ前進している。

そんなある日、

いつも以上に恐怖を感じなくなった自分に築く。

あれ?少し慣れてきている。

まるで何度もスパーリングをしていくうちに、相手を良く見れるようになり痛みにも慣れ始めたボクサーのようだ。

心臓にうぶ毛が生え始めた。

また新たに、色んな方々とも話していこう。きっとどんどん強くなるのだろう。

一歩ずつ、着実に、進んでいる。

スパーリング

ということで、
ボクシングトレーニングも更なる飛躍の段階にきている。

スパーリングに慣れていくという段階。

自分でこの文字を書いているだけで、足は正直竦む。

怖いのは相手がまだちゃんと見れていないから。

それはわかってはいても、
ガードがまるで慣れていない自分は、

ガードしようとするだけで、身体がかなり強張る。そして、動きが止まる。

さぁ、打ち込んでこいと言わんばかりの体勢の出来上がり。

色んな人とマスをしている。
上級者にも色んな方がいて、どうして良いかさえまるでわからなくなる時がある。

そんな時の3分はとてつもなく長い。
相手はほとんどジャブしかしない。

全部タイミングを合わせられて全然中に入れない。

果敢に挑むほどに、タイミングをずらされる。

ふと気付いたのは、
自分のリズムがとても単調だという事。

バリエーションがあるからトップレベルの方々は見合う時間があるのか、と気づかされる。

とはいえ、

自分はまだバリエーションもなければ、その感覚も掴めていない。

これが試合だったらどんなに恐怖なのだろうか?

ボクシング、恐るべし。

積み上げれば積み上げるほどに、
山の頂上は見えなくなっていく。

ボクシングは奥深すぎる。

スパーリング大会、また機会を得て出場しよう。
こちらもまた一歩ずつ、着実に、進んでいる。

強くなる!


この記事を書いた人

宮内勇輝

俳優として人生を賭けた瞬間を演じ切りたい。そして釘付けになるような映画を作る為に奮闘中!

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