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「夕顔」の舞台である栃木県のかんぴょう農家へ 宮内勇輝

チャレンジャー: 宮内勇輝
目標 :「ボクシング映画」を2人で脚本、監督、出演で撮りたい(最初のページから読む

人間は機械と違って進む方向にブレがある

もちろん目標はブレてはいけませんが、人間は機械と違って進む方向にブレがあるから軸である目標を再認識して進化させられるんだろうなと思う、今日この頃。

こういった積み重ねを経て、今、台本作成に向かった時に大いに活かされているんだなと実感している。今日、トレーニングするジムの事や、撮影で使うリングに関しての情報を2人同時に得て、それらを共有した。

こうやってプロジェクトを公言することで色んな協力を得ているのは本当に感謝しかないし、非常に嬉しかった。

舞台「夕顔」の集中稽古

さて、
そんな最中、僕は舞台「夕顔」の集中稽古中。本番は23日から27日まで。この記事が更新される次の日。差し迫っている。

先週は「夕顔」の舞台である栃木県のかんぴょう農家へ、出演者全員で見学しに行って参りました。

かんぴょうの青々とした香り。
まん丸のかんぴょうの皮を剥き、一口味見させて頂いたが、メロンのような甘みのある味だった。


(夕顔の実)

皆んなで共有したこの空気や臨場感は舞台に活かされる大切なプロセスだ。

来週東京は中野のテアトルBONBONで。9月には栃木県でも「夕顔」をやりますのでお近くの方は是非いらして下さい。詳しくはこちらから

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この記事を書いた人

宮内 勇輝

俳優として人生を賭けた瞬間を演じ切りたい。そして釘付けになるような映画を作る為に奮闘中!

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