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「第5回」熱海合宿 中野正雄

チャレンジャー: 中野正雄
目標 :『夢を叶える整体院』を開院する。(最初のページから読む

このコラムの内容

みなさんこんにちは、第5回目のコラムになります。

このコラムでは、今は高齢者の介護の仕事をしながら整体の勉強を行っている私が、2021年3月21日(今から3年後)に実家のある大阪に『夢を叶える整体院』という整体院を中心とした街のコミュニティーをつくるまでの(過去・現在・未来)出来事を書き綴っています (現在は、半年程前過去の出来事を回想しながらのコラムになっています。)

<前回の記事は、こちらをご覧ください。>

熱海合宿

昨年(2017年)の2月から私は整体の勉強を始めました。
そして5月には熱海で開催された合宿にも参加してきました。

熱海で開催された合宿の目的は、自分としっかりと向き合い、施術師としてブレない心と体をつくるというものでした。(施術の技術を学ぶ事はありませんでした。)

この合宿に参加したことで、これまで自分では気付いていなかったブレや欠点にも気付き、
ブレない自分をつくる為にはどうすればいいのか、これから何をするべきなのかという事を、学び感じることが出来ました。

(下の画像は、熱海の合宿所から撮影した写真です。)

足の裏を感じて一日を過ごす

熱海の合宿では、足の裏を意識する事、足の裏にかかる重力を意識する事の大切さを学びました。

そして、腹圧調整・腹式呼吸などを行い、足の裏にしっかりと重力がかかる体操も学ぶ事が出来ました。

それ以降は、毎朝20分その体操をして、足の裏にかかる体重をしっかりと感じることが出来るようになってから、仕事に出かけるようにしています。

足の裏を感じていると、呼吸が整い呼吸が深く大きくなり、人の話がしっかりと聞けるようになります、状況判断が素早くできるようになります、ちょっとした事ではイライラしなくなります、心がとても落ち着きます、そして人に優しくなれます。

今は、足の裏を感じながら毎日を過ごしています。

これからはよい事しか起こらないと信じる

信じる力には、凄い力があると思います。
そうなると思えば必ずそうなります。(これをSOSの理論といいます。)

今の自分はよい志を持ち、その志に向かって進んでいると思っています。
よい志を持って進んでいる人には、必ずよい事が起こると思います。

だから、「これからの自分には、よい事しか起こらない」そう信じて、今を過ごしています。

そのようにして過ごす事で、実際によい出来事も沢山ありますが、そうする事で、普段であればよくないと思う出来事でさえも、それも今の自分にとっては、今の自分を成長させる為に必要な経験だと考えるようなり、今起きている出来事はすべて良い事と思えるようになりました。

人間にも備わっているナビゲーション機能

人から聞いた話ですが、人間にも車のナビゲーションのような機能が備わっているらしいです。

ナビゲーションを使ったことがある人であればよくわかると思いますが、車のナビゲーションは、一度目的地を入力すると、それを取り消さない限りずっと目的地に向かう方向を指し示し続けます。

人間も目標とする場所をしっかりと決めれば、必ずその目的地に到着出来るとの事です。

私は、「超一流の整体師になる。」という目的地を設定しました。「整体師」でも「一流の整体師」でもなく「超一流の整体師」という目的地を設定しました。

その目標を設定したのは、今年(2017年)の3月でした。それから約3か月が経ちました。その3か月を振り返ってみると、その3か月間に起こった出来事、新たな出会い、自分が経験した事、自分自身の変化、それを道に例えると、まさに、超一流の整体師を目指さなければ、通過する事がなかった道だったと思います。

私の設定したナビは、私を必ず目的の場所まで連れて行ってくれると信じています。
この3か月の出来事は、それを実証してくれている。そう感じていました。

6月から朝の禊(みそぎ)を始めました

6月から新しく始めた日課があります。
それは自宅のシャワーを使ってのプチ禊です。

自宅のシャワーを水にしての朝と夜に30秒程度の禊を行う。
この習慣は1年以上経った今でも続いています。

古いアルバム

2017年の6月末に実家に帰省してきました。
子供の頃のアルバムを引っ張り出してきました。

赤ちゃんの頃の写真
大学時代の写真

我ながら、可愛いです。
我ながら、なかなかいい男です。

自画自賛です。

(下の画像は、実家のアルバムの写真です。)


2020年の東京オリンピックが終われば、実家のある大阪に帰ります。

今回の帰省(2017年6月)の当初の目的は単なる里帰りでしたが、5月と6月に整体の合宿に参加をして、自分の現在、過去、未来を改めて見つめ直した結果、『私は2020年の東京オリンピックが終われば、実家のある大阪に帰る』という事を心に決めました。

それなので、今回の帰省は、その事を両親に伝える事も目的の一つになりました。

両親にその話をすると『気持ちは嬉しいけど、自分達のためにそうするのであれば、そんなことはしないで欲しい。』と言われました。

そこには、私が現在の職場を退職するという事、私が現在満喫している東京での生活を手放すという事を心配しての事でした。

もちろん、私が大阪に帰る一番の理由は、高齢の両親が大阪で二人暮らしをしているという事ですが、ただ、両親の為だけにではなく、色々な事を考えた上、自分の為にもそうするのが一番よいと考えての事です。

一昨日、昨日、今日とそういう気持ちを持ちながら、実家で過ごしてみて、改めて私が2020年に実家のある大阪に帰ってくるのは、大変な事ももちろん沢山ありますし、東京に留まる方が自分だけの事を考えれば、楽な事だと思いましたが、色々な点で、私の為にも、私以外の人の為にも、私は大阪に帰ってくるのは、とてもよい事だと感じました。

私には将来、超一流の整体師になるという目標があります。当初その予定(期限)は当初、2025年でしたが、2020年の東京オリンピックが終われば実家のある大阪に帰ることを決めた事でその期限は、2020年の東京オリンピックが終わるまでと5年短縮されました。

両親への整体

一昨日、昨日と、母親に整体をさせてもらいました。歳の関係、筋肉の関係、場所の関係、僕の技術不足、色々な理由で骨格の施術は上手く出来ませんでしたが、ツボ押しがメインの押圧整体は行う事が出来ました。気持ちがよかったと言ってもらえる事もできました。(父親は体を触られる事自体を嫌がったので出来ませんでした。)

整体をしていなければ、両親に触れる事など、なかったと思います。両親の身体を健康にする手段も持たなかった僕ですが、今の私には努力次第でその手段を手に入れる事が出来るのはとても幸せな事だと思います。

2020年に実家のある大阪に帰るという事は、両親にとっても、私にとっても、地域の方にとっても、きっとそれ以外の多くの方々にとっても、きっといい事なのだと、これからの努力次第で、きっといい事に出来るのだと思います。

日々の出来事、出会いに感謝して、これからも毎日を有意義に過ごして行きたいと思います。


この記事を書いた人

中野 正雄

介護の仕事をしたいと思い、48歳で転職する事を決めて、現在は新宿区内にある高齢者施設で仕事をしています。

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