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「第7回」東新宿駅A3出口で待っています 中野正雄

チャレンジャー: 中野正雄
目標 :『夢を叶える整体院』を開院する。(最初のページから読む

みなさんこんにちは、第7回目のコラムになります。

このコラムでは、現在は高齢者の介護の仕事をしながら整体の勉強を行っている私が、3年後に実家のある大阪に『夢を叶える整体院』という整体院を中心とした街のコミュニティーをつくるまでの(過去・現在・未来)出来事を書き綴っています (現在は、昨年書いた日記を元に半年程前過去の出来事を回想しながらのコラムになっています。)

<前回の記事は、こちらをご覧ください。>

宣言してから加速し始めた様々な出来事

整体の勉強を始めて6ヵ月後に『今日から私は超一流の整体師になる』という宣言をしました。すると今まで無かったような出来事が次々と起こり、色々な事がどんどん加速するようになってきました。

宣言してから2日間で12件の施術の予約がありました。10年以上会っていなかった友達二人から施術の予約がありました。自分が知らない所で自分の施術をどんどん宣伝してくれている人がいました。

私自身、その宣言をした瞬間から「超一流の整体師であればこんな時どうするだろう」という意識に変わり、「これまでに無い視座(視点)」を持つようになり、その「言葉」が変わり、その「行動」も変わってきました。

「決める」「宣言する」「なりきる」事って凄い事だと思います。

超一流の整体師とは

超一流の整体師とは、「どんな人」なのだろうかと想像してみました。

超一流の整体師とは、「何か特別の事が出来る人では無く」て

超一流の整体師は、「当たり前の事を当たり前に出来る人」なのだろうと思います。

だから、私が目指しているのは、「当たり前の事を当たり前に出来る人になる事」です。

1日で4人の方に対して整体をさせて頂きました。

その日は初めて、一日で4人の方に対する施術をさせて頂きました。私が施術にかける時間は平均すると一人一時間、その日は4人で、合計8時間は施術をしていました。

施術の内容や効果は4者4様、一人として同じものはありません。だから「100人整体」多くの方々に対する施術がとても大切なのだと思います。

思いっきりおしゃべりが出来る整体

9月の時点で私の「100人整体」を受けに来てくれた人の人数が延べ54人になりました。(男女比の割合は、男性21人、女性33人です。2度以上来てくれた方も9人いらっしゃいました。)

初めの頃は試行錯誤の連続でしたが、最近はだんだんと自分のスタイルが出来てきました。

整体の時間は、約2時間、押圧整体(20分)+骨格矯正(30分)+押圧整体(20分)を基本とした形で行わせて頂いています。残り50分はお話をしている事が多いです。お話をする事も僕にとっては大切な施術だと思っています。

そのお話は、私が一方的にお話をするのではなく、施術を受けに来てくれた方も僕と同じ位か、それ以上お話をしてくれます。

それは、私が人と話をする事が好きだという事、人の話を聞くのが好きだという事もあるとは思いますが、私はどんな人の中にもその人の持つ素敵だなと思う部分を、自然に沢山、見つける事が出来ます。そして、その思った事や感じた事をお世辞ではなく(お世辞は言えません)、本心として、言葉にしてどんどん相手に伝える事が出来ます (気が付けばいつの間にかそのようになっています)

そのせいか、もともと何か話がしたい事がある人にとってはもとより、普段はあまりおしゃべりをしない人であっても、私は、思いっきり、思った事を、おしゃべりが出来る相手になっているのだと思います。

私が目指す整体は、「身体と心を整える整体です。」話をする事で心は整います。そして整体をする事で体が整います。

話をして心がほぐれ、押圧整体を受けて身体がほぐれ、骨格矯正によって身体が整う。
今の私は、そのような整体を行なわせて頂いています。

「平常心」とは、心の移り変わりをそのままながめる事

先日、友達からあるYouTube番組の紹介をしてもらいました。それは、たいぐう(大愚)和尚という、和尚さんの番組でした。とても、いい話をしてくれるので、最近はよく見せて頂いています。(是非、多くの人に見てもらいたいと思う番組です。)

「深い話をしてくれていて、話し方も穏やかで、とても心地よく前向きな気持ちになります。」これは友達が僕に送ってくれたメッセージに書かれていた言葉ですが、まさにそのような気持ちになれる番組です。

今日は出勤前に「平常心」についての話を聞きました。こちら

平常心とは、「自分の感情にふりまわされない」「自分の心の移り変わりを意識して見つめる」「腹を立てないようにするのではなく、腹を立てている自分を見つめる」「もう一人の自分が客観的に冷静に共感しながら見つめる事が出来るようになる」「怒り妬み嫉妬悲しみ欲に引きずられていかない」「心とはもともと、ころころと揺れ動くものである。その自分の心を余裕を持って見つめる」「そこで和らぐ」「あたかも他人事のようにみつめる」「そうする事で面白いことが起こる」「生きることが楽になる」というようなお話しでした。

今日は、「心の移り変わりをそのままながめる事」に徹して一日を過ごしました。

「とても面白い事が起きた」、そしてこのようにして生きれば、「きっと生きる事が楽になる」そう思うことが出来た一日でした。

東新宿駅A3出口で待っています

今日も友達の紹介で一人の方が仕事帰りに僕の整体を受けに来てくれました。

僕の自宅(施術場所)は東新宿駅から徒歩5分程の場所にあり、僕はいつも東新宿駅のA3出口まで施術に来て頂ける方を迎えに行かせて頂きます。(帰りも出来るだけお送りさせて頂くようにしています。)

僕の施術は、このお迎えに行かせて頂いた時からスタートしています。(更に言えば自宅の掃除をしながら準備している時からスタートしています。)

施術をさせて頂く方の中には初めてお会いする方も多く、自宅(施術を行う場所)に着くまでの5分間の間で、少しでも相手の方がリラックスしてくれればいいなと思い、このお迎えの時間をとても大切な時間と考えています。

3月からスタートした「100人整体」、本日来て頂けた方は(延べ)64人目の方でした。今日も、とても元気になって帰って頂く事が出来ました。(そのようなお言葉を頂きました。)

お話しする時間に加えて、最近は施術の後に、自分の身体の変化を確認して頂く時間(その変化をゆっくり味わっていただく時間)も取って頂いているので、施術の時間(お話しの時間と往復の送迎時間を合わせると)2時間を超えてしまう事もよくあります。

今は仕事として行っている整体ではないので、一人一人の方にこれだけの時間をかけさせて頂く事が出来ているという事もありますが、将来「超一流の整体師」となった時にも、このように、全ての方をお迎えに行くような気持ち、一人一人の方に全身全霊を込めて向き合う姿勢は忘れないようにしたいと思います。

水シャワーと体幹チューニング

6月の初めからほぼ毎日行っている事、既に僕の日課になっている事があります。

それは「水シャワー」と「体幹チューニング」(整体の勉強をしている中で教えて頂いたものです。)

介護の仕事は、早番・日勤・遅番・夜勤などがあり、生活のリズムが崩れがちになりますが、僕はどのような出勤の日でも、まずは朝6時前後に起床しています。

そして起きると、まず温かいシャワーを浴び、その温かいシャワーを水シャワーに切り替えて、短い時間ですが水浴び(プチ禊)をしています。

シャワーの後は、体幹チューニングという、自分体幹を鍛える運動を20分程行っています。

介護の仕事をしながら、仕事のない日には整体の予定(100人整体の予定等)を入れて、その上、少しでも自由になる時間があれば、興味のある事にどんどん参加するような、かなり忙しい日常を送りながらも、全てのものに熱意をもって取り組むことが出来ているのは、きっとこの2つの日課のおかげだと思っています。


この記事を書いた人

中野 正雄

介護の仕事をしたいと思い、48歳で転職する事を決めて、現在は新宿区内にある高齢者施設で仕事をしています。

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