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「第8回」ふっくら布ぞうり 中野正雄

チャレンジャー: 中野正雄
目標 :『夢を叶える整体院』を開院する。(最初のページから読む

みなさんこんにちは、第8回目のコラムになります。

このコラムでは、現在は高齢者の介護の仕事をしながら整体の勉強を行っている私が、3年後に実家のある大阪に『夢を叶える整体院』という整体院を中心とした街のコミュニティーをつくるまでの(過去・現在・未来)出来事を過去に書いた日記を振り返りながら書き綴っています (現在は、半年程前の出来事を回想しながらのコラムになっています。)

<前回の記事は、こちらをご覧ください。>

ふっくら布ぞうり

今日も友達が施術を受けに来てくれました。施術を受けに来てくれる友達は今の自分にとって必要な沢山の“言葉”や“情報”を届けに来てくれているといつも感じます。

今日きてくれた友達も、沢山の“言葉”や“情報”を届けに来てくれました。

その中の一つに『ふっくら布ぞうり』というものがあります。2011年3月11日の東日本大震災以降、陸前高田、南三陸、石巻、東松島を拠点として仮設住宅や借り上げ住宅などで作られるようになった手編みのふっくらぞうり。

今日施術に来てくれた友達は、このふっくら布ぞうりも僕のもとに届けてくれました。

※ふっくら布ぞうりの会オフィシャルサイト

(下の画像は、自宅に届いたふっくら布ぞうりの写真です。)

夢を叶える事が出来る人と、夢を叶える事が出来ない人の違い

「夢を叶える事が出来る人」と、「夢を叶える事が出来ない人」の違い
それは、「夢を持っている」か「夢を持っていないか」の違いなのだと思います。

当たり前の事ですが、夢を持っている人には夢が叶う可能性はありますが、夢を持っていない人の夢が叶う可能性は絶対にありません。

最近、夢というのは目標であって、目標である以上、日々の積み重ねがあれば、多くの場合達成できるもののように感じています。

だから夢を持たないというのは、とてももったいない事だと思います。

もし、夢が無い、思いつかないという人でも、何か仮の夢でも持つ事が出来れば、(いずれ本当の夢が見つかり)とても楽しくやりがいのある毎日を送る事が出来ると思います。

今の私の夢は「超一流の整体師になる事」です。

夢として掲げ、将来の目標として、日々それに向けての積み重ねをしているので、毎日がとても楽しいです。

背中を押してくれる人がいるという事

自分が今行っている行動が正しいのか間違っているのか?

もし、自分の行動や背中を後押ししてくれる人が現れるのであれば、きっとそれは正しい行動なのだと思います。

3月からスタートした100人整体。今日までに(延べ)67人の方に対して施術をさせて頂く事が出来ています。昨日と今日、新たに3人の方が施術に受けにきてくれる事になりました。

施術を受けに来て頂けるという事、それは、私の背中を押してくれているという事なのだと私は感じています。

だから、きっと自分か今、歩んでいる道(超一流の整体師になって、その施術を必要としている人達の施術を行うという事)はきっと正しい道なのだと思っています。

毎月第二金曜日

今日は9月の第二金曜日。毎月第二金曜日の午前中は、地元の高齢者サロン(にこにこサロン)のボランティアをしています。

職場には、その事を伝えて、毎月第二金曜日は指定休日にしてもらっています。

介護というシフト制の仕事をしている私にとって、毎月第二金曜日は、唯一休日が決まっている日になっています。

お昼過ぎまでは、ボランティアの予定は詰まっていますが、それ以降は自分で自由に使う事が約束されている時間。大切に使わせて頂いています。

自分の事だけを考えているから辛くなる

基本は、いつも元気で明るく前向きで、くよくよする事の少ない性格の私ですが、ここ数日は自分でも「あれっなんだか今の自分は元気が無いな」という日が続いていました。

昨日の夜までは、その理由も明確ではなく、ただ「どうしてだろう?」と考えていました。
しかし、今朝、目が覚めるとその理由がわかりました。

その言葉はこれまでに、色々な人から耳にしていた言葉でした。

それは

『自分の事ばかり考えているから悩んでしまう。』
というような内容の事でした。

確かに、ここ数日の僕は、自分自身の抱えている(抱えてしまっていると思っていた)問題で悩んでしまっていたように思います。

それに気づいたので、今日は自分自身の事ばかりを考えるのをやめて、もっと大きな視野にたって、自分自身を自分だけの為でなくもっと大きなものの為に役立てようと考えると、いままで問題だと思っていたことが、全く問題でなくなってしまいました。実際に抱えていたと思っていた問題もどんどん解決していきました。

ウラ目は、正しい事を真剣にやったときに出る

ここ数か月、よかれと思って行った事が全てウラ目ウラ目に出てしまう。という事が続いています。

そんな時、たまたま手にした一冊の本があります。

それは『ウラ目の法則』(徳間書店/西田文郎著)という本でした。

この本は、メンタルトレーナー西田文郎さんが書かれた本で、過去に読んだ西田文郎さんの本の内容がとてもよかったので、西田文郎さんの著書として読む4冊目の本でした。

その本には(まだ読み始めたばかりですが)

『ウラ目は、正しい事を真剣にやったときに出る』
『ウラ目は、ひっくり返せば幸せになる』
『ウラ目は、克服してもまたやってくる』
『ウラ目は、完璧に近づく一里塚』
『ウラ目は、進化ではなく変化を招く』
『ウラ目は、真実の友を授ける』
『ウラ目は、何歳からでもひっくり返せる』
『ウラ目が出るのは強運の証』
というような事が書かれていました。

それは、まさに、今の自分に元気をくれる事が沢山書かれている本でした。

出家するとは自分の居心地のいい場所から出ていくという事

今朝、『出家するとは自分の居心地のいい場所から出ていくという事、自分を甘やかす小さな箱から出ていくという事、自分を成長させない場所から出ていくという事』という話しを耳にしました。

そういう観点から自分の過去を振り返ると、僕は過去に何度も出家している事に気付きました。

20歳の時に実家を出て一人暮らしをはじめました。

10年前、2歳の時に20年間勤めていた会社を退職しました。

7年前、3年間毎日続けていた歌舞伎町の朝の掃除を辞めました。

5年前、歌舞伎町商店街振興組合を退職しました。

今から考えると、嫌になってその場所を離れたのではなく、まさしく出家の気持ち、自分をさらに成長させたいという気持ちを持ってその場所を離れていたように思います。

その証拠にそれらの場所は、今なお自分にとって縁の深い場所であり、居心地のいい場所であり続けてくれています。

2020年の東京オリンピックが終われば、実家のある大阪に戻る。(大阪で現在学んでいる整体の仕事をする)事も、私にとっては、新たな出家なのだと思った今日の朝でした。

今日の気付きを楽しみにして過ごす

最近、毎日楽しみにしている事があります。

それは、「今日はどんな気付きがあるのか」という事。

私は、ほぼ毎日ブログをアップしています。

ブログには、自分の気づきについてアップする事もとても多いです。

気付きは日々の生活の中にあります。

意図するところに本当の気付きは無く、本当の気付きは突然、降ってわいてくるような気もしています。

どこかに出かける、人と会う、勉強をする、本を読む、特別な事をして得られる気付きもありますが

日々の生活、日々行っている仕事の中で得られる気付きも多くあります。

今日は、どんな気付きがあるのかな?

最近は、それを楽しみにしています。


この記事を書いた人

中野 正雄

介護の仕事をしたいと思い、48歳で転職する事を決めて、現在は新宿区内にある高齢者施設で仕事をしています。

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