twitter
facebook
RSS
アツイね!
いいね11

漫画弁護士である佐藤大和がご紹介したい医療漫画『ゴッドハンド輝』 佐藤大和

コラムニスト: 佐藤大和
コラム :漫画好き弁護士が教える『やる気になる漫画の名言』(最初のページから読む

「自分は天才・秀才でないから」と自分を否定することは簡単なのです。でも、この漫画では、「自分が天才・秀才でないから努力しない」ではなく、そのような言い訳をせずに、患者を救うために、たゆまぬ努力をするのです。

単行本52巻で、輝の上司でありライバルでもある天才外科医北見の手術があるのですが、そこで「たゆまぬ努力と険しい道程の上に築かれた結実」という言葉が出てきます。

まさにこの言葉。

司法試験を受験しているときも、弁護士である今も、大事にしていることです。自分の経験だけに頼ることなく、常に高みを目指して努力を怠らない。それが結果をもたらします。

経験に早道はない

また、単行本54巻でも僕の支えになっている言葉があります。これは前出の北見の言葉ですが、「経験に早道はない。一つ一つ積み重ね、自分の腕で扉を開いていく」 (※コラム用に少し変更しています)。

つい悪いラクをしようとショートカットしようとしますが、やはり一つ一つの積み重ねが大事だと思っています。そして、自分の扉を開くのは、自分次第なんですよね。誰かが扉を開いてくれることはないため、やはり自分の努力を怠ってはいけません。努力を怠ると絶対に自分に返ってきます。僕が高校時代に勉強をサボって二浪したように・・・(苦笑)。

この漫画は、努力をしている人にはお勧めの漫画です。他にもいろいろと気づかされることも多い漫画です。またこのコラムに登場させたい漫画でもありますね。ぜひご覧になってください。

では、次のコラムもお楽しみに!!

1ページ 2ページ


この記事を書いた人

佐藤 大和

レイ法律事務所代表弁護士。東京弁護士会。「芸能人の権利を守る 日本エンターテイナーライツ協会」発起人&共同代表理事。

関連記事

新着記事

佐藤大和がエンタメを斬る!

ピックアップ

記事検索

SPインタビュー

記事ランキング

新着記事

トップへ