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「第8回」目から鱗!!アメリカでの成功条件 しほり

チャレンジャー: しほり
目標 :グラミー賞を狙う!(最初のページから読む

エレベータープレゼンテーションを制しろ!

「しほりさん、サンフランシスコでは、成功するために絶対に必要な力として、エレベータープレゼンテーションというのができなければならないんです。

エレベーターの1Fで社長と乗り合わせた時に、最上階にたどり着くまでのほんのわずかな時間内で、自分の考えている企画やアイディアをプレゼンする。

それが面白ければ、即採用されたりするし、その評価に年齢もキャリアも肩書きも、一切関係がないんです。

・・・先ほどお会いした瞬間に、しほりさんはそうされていたので、面白くて。」

はっ!?

そう言われてみれば
私ったら、初めまして!どうぞよろしくお願いします!

とご挨拶を皆さんにした次の瞬間には

「ところで私、今オリジナルブロードウェイミュージカルを作ろうと思ってるんです。」

と、NYで作ってきた自分のプロフィールやプロジェクトが一冊でわかる簡単な冊子をお渡ししながらプロジェクトを解説し出したのでした(笑)

無意識だったので、「おっと、これはもしや日本だったらすごく失礼だったのか!?」とどこかひやっとしつつ、吉田さんからのお話に本当に感動してしまいました。

「年齢もキャリアも肩書きも一切関係がない」実力主義、最高です。

それこそが私が長年望んできた世界ですし、「公開アメリカンドリームプロジェクト」を実現させる土台として想定していた「希望」でした。

もちろん広すぎるアメリカ全土でその戦い方が正解、というわけではなく、

特にサンフランシスコにおいては絶対、とのことですが

そんなやり方が「常識」な場所がこの世界にはちゃんとある!ということです。

そして、日本では子供時代からどうしても、自分らしくするほどにはみ出してしまいがちだった個性が、やはりアメリカでは自分らしくあるほど喜ばれそうである、という確認がたくさん取れてたくさん背中を押してもらえた、ぎっしり1ヶ月間のNY、LA、SF滞在でした!

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この記事を書いた人

しほり

ゼクシィCMソング「パパパパーンの歌」歌唱。水樹奈々、ももいろクローバーZなどへ楽曲提供する、実力派&個性派シンガーソングライター。

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