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「鈴木砂羽さん テレビの異常な鈴木擁護一色」NEWSについて


芸能人の権利を守る『日本エンターテイナーライツ協会』(ERA)共同代表理事の弁護士の佐藤大和です。

鈴木砂羽パワハラ騒動、テレビの異常な鈴木擁護一色…囁かれる「圧力&情報工作」 という報道がありますね。

「テレビをはじめとする大手メディアでは、鈴木さんを擁護するトーン」とありますが、私が先週木曜日に出演した『バイキング』(フジテレビ)では、少なくとも鈴木さんを擁護する内容ではなかったと記憶しています。視聴者の皆さんから見たら、違う感想かもしれませんが。

ただ、今回の件はわかりませんが、一般論として、もしプロダクションの圧力があるのであれば、それは排除しなければなりません。メディアと芸能事務所は、もちろん「持ちつ持たれつつの関係」ではあるかと思いますが、メディアには「公共性」があります。

そのため、その広く社会の利害に関わるメディアの「公共性」が芸能事務所の圧力によって侵害されているのであれば、大きな問題といえるでしょう。芸能事務所の圧力によって、意見や放送内容が偏り、公平に放送できないのはもってのほかです。

 


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