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「松浦亜弥さん、17年間在籍事務所を円満退社」NEWSについて


芸能人の権利を守る『日本エンターテイナーライツ協会』(ERA)共同代表理事の弁護士の佐藤大和です。

「松浦亜弥さん、17年間在籍事務所を円満退社」(スポニチ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00000122-spnannex-ent

仮に本当に円満退所であれば、これぞ本当にあるべき芸能事務所の移籍の形ですね。
最近では、芸能事務所の移籍や退所について、トラブルになるケースが多くありました。しかしながら、芸能人(タレント)と芸能事務所側がしっかりと対話をして、円満に移籍し、その後の関係も良好にするのが一番です。

それにもかかわらず、芸能人(タレント)を無理やり拘束したり(辞めさせないようにしたり)、退所前後に嫌がらせをしたり(メディアをとおして圧力をかけたり)・・・・。

今まで、私が担当してきた移籍トラブルは、悪徳事務所でもない限り、しっかりと対話を重視すれば、円満に終わることがほとんどです。どちらかがファイティングポーズ(闘う姿勢)を取るから、ややこしいこと(争いが長期化したり、芸能人(タレント)側に事実上の不利益が生じたり、事務所側もブラック事務所の烙印を押されたり・・)になります。ちゃんと対話をして、お互いに敬意をもちつつも、ビジネスとしての話もすることが大事といえます。

もちろん他にもポイントはたくさんありますが、基本的には対話が大事ですね。


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