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「須藤凜々花さんがファンに謝罪の言葉」NEWSについて


芸能人の権利を守る『日本エンターテイナーライツ協会』(ERA)共同代表理事の弁護士の佐藤大和です。

元NMB48の須藤凜々花がファンに謝罪の言葉
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00000517-sanspo-ent (サンケイスポーツ)

このニュースを見たとき、違和感しかありませんでした。
そもそも、須藤さんの言葉が反感を買うことは、撮影中から制作側や事務所側はわかっていたはずです。それにもかかわらず、放送し、タレント本人が謝罪をしています。もちろん、こういった炎上商法(意図していたかはわかりませんが、仮に意図しての炎上商法でしたら)について須藤さん自身が納得されていたとしても、応援していたファンの心を利用してまでの炎上方法は好ましくないですよね。

また、謝罪文を拝見しましたが、
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00000064-dal-ent (デイリー)

事前に事務所側は確認していたのでしょうか?
「私は極悪人です。」「クズでごめんなさい。」とありますが、謝罪をするにしても(本人だけが謝罪をするのは違和感がありますが)、もう少し適切な言葉があったかもしれません。事務所側が事前確認し、言葉選び(言葉の選択)を指導することもできたと思います。

私もテレビ出演している人間の一人ですが、確かに言葉の選択を間違うことはあります。しかし、それは生放送でなければ(収録であれば)、放送においてカットして欲しいと伝えることはできます。その責任をタレント一人に負わせること、またファンの心を利用することについては、しっかりと考えなければなりません。


佐藤大和がエンタメを斬る!

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