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「『愛してたって-』完結編Hulu配信に異論」NEWSについて


芸能人の権利を守る『日本エンターテイナーライツ協会』(ERA)共同代表理事、レイ法律事務所代表弁護士の佐藤大和です。

日テレ「愛してたって-」完結編Hulu配信に異論
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00006049-nksports-ent

ニュースによると「視聴者に失礼」など厳しい意見が多く上がっているようですね。確かに現在のメディア(テレビ局)は、次の収入源(CM収入だけではなく、制作コンテンツからの収入など)を確保するためにインターネット上の動画配信サービスなどに力を入れています。

それはビジネスである以上、当然のことです。売り上げが下がってきたら、次の収入源を探すのは当然の行為といえます。

しかしながら、テレビで放送していたドラマの完結編をテレビではなく、インターネット上の動画配信サービスで放送することは、多くの視聴者の心を無視した方法でしょうね。正直、こういう方法(いやらしい誘導)は、さらにドラマ離れを加速させると思っています。最初から告知をしていたならわかりますが、最終回放送後に発表するのは、反感がきて当たり前です。

こうやってテレビ局は自分たちで自分たちの首をどんどん絞めていきます。テレビが見続けられるためには、視聴者の意見に振り回され過ぎるのもどうかと思いますが、やっぱり視聴者のそういった気持ちを裏切ったり、無視したりしてはいけないと思います。


佐藤大和がエンタメを斬る!

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