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『「稲垣さん、草彅さん、香取さんがSNS開設を前向きに検討」』NEWSについて


芸能人の権利を守る『日本エンターテイナーライツ協会』(ERA)共同代表理事、レイ法律事務所代表弁護士の佐藤大和です。

稲垣、草なぎ、香取がSNS開設を前向きに検討
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00007295-nksports-ent

今は、昔と異なり、SNSを開設して、タレント個々がいろいろと発信できる時代になりました。
そのため、個人的には、タレントは、どんどん個々として、発信して、自分たちの想いをファンの方々に伝えたり、宣伝、ブランディングを構築すべきだと思います(もちろん、変に炎上しないように、適切なアドバイスをしてくれる人は必要ですが。)

今回、報道によると3人の代理人を務める弁護士が書面で回答をしているようですね。
ファンの皆さんにとっては、嬉しい話かと思います。もっとも、今までの傾向からすると、事務所移籍・退所で何かしらのトラブルになった芸能人(タレント)の場合、大きな後ろ盾がないと、SNSの内容も積極的にメディアでは扱われません。そのため、今後、SNSで発信しつつ、いかにメディア露出、特にテレビ出演、CMを増やしていくかが問題となります。この場合、ファンが声を出し続けることは本当に大きいでしょう。メディアは、視聴者の声の大きさを無視することはできません。

このまま露出が減ることは絶対にあってはならないと思っています。個人的には、いろいろな圧力に負けずにメディア露出が増えるように応援していきたいです。佐藤大和個人でもそうですが、もちろんERAとしても、芸能界を「全員(芸能事務所も、芸能人も、ファンも、各メディア(に関わる方)も、)が良い形」になるように発信していきたいですね。


佐藤大和がエンタメを斬る!

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