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「中居さんと稲垣さんの『発言カット』」NEWSについて


レイ法律事務所代表弁護士の佐藤大和(日本エンターテイナーライツ協会 共同代表理事)です。

中居正広と稲垣吾郎の「発言カット」で日テレ大騒動(東スポWeb)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000002-tospoweb-ent

記事では、テレビ誌の記事に書いてあった中居さんの稲垣さんに関する発言が、放送ではカットされていたとのこと。

実際のところ、なぜカットされたかは不明ですが(記事の裏付けも私自身わかりませんが)、
一般論として、事務所側と局側(制作側)で、タレントの発言について調整することはあります。私自身も、収録の場合、お恥ずかしい話ではありますが、(緊張で)発言内容が法的観点から間違っていた場合、その発言をカットして欲しいとお願いしたことも昔ありました。

もっとも、テレビ誌の記事と実際の放送内容が異なる場合、ましては話題になっている内容であれば、何かしらの局側に「忖度」があったと推測されてしまうのは当然だと思います。記事では「テレビ誌記者が許可なく収録現場に入り、記事を作成」していたとありますが、そういったことはまずありえないと個人的には思っています(記事にもありますが)。そうなるとテレビ誌記者が、局側に内容を確認せずに、公開してしまった可能性が考えられます。もしくは、局側も記事内容は確認していたが、その後に、何かしらの圧力(もしくは局側の上層部の事務所側に対する配慮)があったのか・・・・。

さて、真実はわかりませんが、一般論として上記のような憶測はされてしまいます。そうなると、全員のイメージが悪くなるばかりですよね。視聴者やタレントのファンたちは、もっと風通しの良い(みんなが笑顔になるような)メディア・芸能界を求めていると思います。


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