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「第5回」オーディションで大切なこと ツルノヒトコエ

チャレンジャー: ツルノヒトコエ
目標 :9月公演を全公演満席&成功させる(最初のページから読む

言ったもん勝ち!と割り切ることが大切

もっと大きなオーディションになると、「流れ作業」がほとんどです。

だいたい仏頂面をしたような、取っつきづらそうなおじさんが審査をしていて怖いですが、どうせそこでしか会わない人なんだから、言ったもん勝ち!と割り切ることが大切です。

つまらない、刺さらない回答をしてしまうと、「ふーん」とか「なるほど〜」と言われます。

笑われたり突っ込まれたりするくらい、ぶっ飛んでて良いのです。
みんな模範回答なのだから、少しくらい派手なこと、生意気なことを言っても、大丈夫だと私は思います。

もちろん、部屋に入る時の挨拶や、控え室での態度など、人としての礼儀はわきまえていないと誰も「一緒に仕事をしたい」とは思ってくれません。

最低限の文章の作り方は習得しておくべき

もうひとつ、審査をする側になって分かったことですが、今の若い子、特に社会人として経験を積んでいない子は、きちんとしたメールの文章を送れません。

合格の連絡をした際の返信や、メールで質問を送ってくる際など、文章がアウトな人は、私は合格を出さないです。

敬語を使えない、「。」がない、「、、、」を使うなど、最低限の文章の作り方は習得しておくべきです。

私も最初は分かりませんでした。目上の人と話すのは得意でも、いざメールを送るとなると一言一句が文字として明記されるわけで…。

最初はマネージャーに文章をチェックしてもらったり、相手から来た文章を保存してそれを元に組み立てたりしていました。

例えば「(企画書とかHPとか)見ましたよ!」って言いたい場合、「拝見させていただきました。」って送っていたのですが、ふと敬語を調べているタイミングで敬語が二重になっていたことに気が付き、それ以降は必ず「拝見します」という風に心がけています。

間違いながらも経験を積むこと、例え間違っていたとしても文章の前後に挨拶や相手を気遣う言葉を入れるなど、気持ちを込め誠意を伝えることが何より重要だと思います。

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この記事を書いた人

ツルノヒトコエ

桑原みずきと桑原彩音が総合プロデュース・出演を務める、ダンスと歌を主体としたレビュー「ツルノヒトコエ」

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