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人は思っているよりずっとペットに支えられている 上田静香

チャレンジャー: 上田静香
目標 :1年後に「大切なペットの命を守れる本」を出す契約を出版社と交わす(最初のページから読む

今、我が家には2匹の保護した野良猫が家猫となっています。
家族はみんな猫派でも犬派でもなくどちらも好きで、昔は両方いた時期もありました。

最初に家の庭で飼っていた雑種の柴犬は、長生きで最後は認知症になり足も立たなくなって介護の末老衰で亡くなったので、一番世話をしていた母は初めてのペットの死にその後にペットロスになりました。

当時家には飼い猫もいたのですが、今は元気なこの子も亡くなる時に、又こんな悲しい体験をするのかと思うと、動物を飼うことを辛く感じていました。

亡くなって初めてわかるペットロスとその乗り越え方

その後、野良猫の仲間入りができないでいる捨てられた猫が、家主のいなくなった庭の犬小屋に居つくようになり、母は同じ地域猫活動をしている友人から飼う事を勧められたのです。

その子を家猫として迎え入れる事を決め、躾や世話をするようになってから母は元気になりました。
そして2度目のペットの死は、精一杯の愛情を注げたことで家族みんなが前向きに受け入れられるようになっていたのでした。

気持ちを重ねやすい例え話は、リアリティを生み出すのに最適

人間とペットの幸せな関係は、飼い主が世話をする事が出来なくなると、ペットは途端に行き場を失い、人間側の事情で簡単に壊れてしまいます。

以前、ペット信託®の話をした方に「それって、現代版忠犬ハチ公みたいなものでしょう?教授がいなくなった後のハチを地域のみんなが世話してくれていたのと同じ事ですよね?」と言われたことがありました。

なる程、その例えはわかり易いかも!と思いました。
ハチのお世話をしてくれる人をあらかじめ決めておきましょう。
そうすれば、あなたがお世話できなくなっても代わりの人がちゃんと面倒をみてくれるので、大切なペットが生涯幸せでいられるという安心を得る事ができます。

こう言ったように、飼い主さんが自分のケースと重ねやすい例えをいくつか用意しておくことで、必要だと感じるリアリティを生むことは、伝える為に大切だと気付かせてもらえた出来事でした。


この記事を書いた人

上田 静香

2017年はペットの命との関わりかたを考えるキッカケとして「ペット信託®」のセミナーを開催、メディアでももっと取り上げてもらえるように活動予定です

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