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上手くいかない時の対処法 上田静香

チャレンジャー: 上田静香
目標 :1年後に「大切なペットの命を守れる本」を出す契約を出版社と交わす(最初のページから読む

ここは目標を叶えるまでの様子を発信して自分を鼓舞し、みなさんに応援してもらうサイトなので、今回は上手くいかなかった時のお話を書かせていただきます。

とっても良い内容なのですが

飼い主がペットのお世話を出来なくなる状況は突然訪れることもあり、その原因の多くは飼い主の高齢によるものや死亡による事がほとんどです。

そして、その時にはもう対策がとれないのです。
だから私は「いつかではなく心身共に元気な今考えましょう!」と生前からの備え、そして亡くなってからの対策の必要性を認識してもらう「生前対策の相続セミナー」を開催しています。

実際、参加された方の半数ほどは、ご自身でペットを飼っておられますので、ペット信託®の「ペットに財産を残す意味とその方法」についてのお話は大変興味深く聞いていただけます。

平均寿命が延び、リタイヤ後は「余生」ではなく「サードライフ」です。
もう今までの、死後だけを考える相続セミナーは私たちの人生設計に合っていません。

自分で言うのもなんですが、サードライフの設計や財産管理を提案した相続セミナーってこれから当たり前になってくるはずなので、とっても良い内容のセミナーだと思っています。

苦手なことを乗り越えるために

しかし、セミナーの内容ばかりに気を取られていて、会場の確保や集客が全く上手く出来ませんでした。
いくら伝えたい事があり、それがどんな良い内容であっても、聞いてくれる人がいなければ意味がありません。
自分一人で出来ないのなら、周りを巻き込みながらやるしかありません。

私は意志の強い人間ではないので、途中で投げ出さないように一緒にセミナーをやる相方をみつけ、頑張る人を応援してくれる飲食店のオーナーに会場の提供をしてもらいました。

最後に精神論的なことになりますが、出来ないかもしれないと思った時に、それでも諦めなければ方法は見つけられるし、一人だけで頑張っていると思いがちですが、その時ほど自分は一人じゃないんだなと感じる出逢いや出来事があるものだと思います。


この記事を書いた人

上田 静香

2017年はペットの命との関わりかたを考えるキッカケとして「ペット信託®」のセミナーを開催、メディアでももっと取り上げてもらえるように活動予定です

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