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アナログな方法でもやらないよりはやった方が未来は変わる 上田静香

チャレンジャー: 上田静香
目標 :1年後に「大切なペットの命を守れる本」を出す契約を出版社と交わす(最初のページから読む

保護して自宅飼っている猫は、重度の糖尿病が持病にあり、先生からはあまり長く生きられないかも」と言われていました。その子が先週から急に体調が悪くなり、全く食べないので毎日点滴に通っています。

日に日に弱って体重も減り、歩くこともままならず、昨日からは立ち上がるだけでもやっとです。
家族が分担してお世話をしていますが、体温も下がっていて24時間目が離せない状態が続いているので家族みんな寝不足です。

年配者がペットのお世話が出来なくなる状況は多い

このコラムもトイレの補助をしたり湯たんぽで体を温めたりしながら、眠気と闘いつつ書いています。
一番面倒をみている私の母はお世話で完全に疲れ果てていますし、健康で元気な私でもかなり負担がかかり体力的にしんどさを感じるので、一人暮らしの年配者がペットのお世話が出来なくなる状況は結構多く発生すると実感しました。

とにかく「伝えたい」という気持ちだけで始めたセミナーは、その時々で来て下さった方に合わせながらの試行錯誤でした。

何かしなければ!と、じっとしていられなくて計画もなく考えるより動いていました。

フライヤーの文章も上手く書けず、宣伝の方法も考えずに、身近な人達に声を掛けていくだけのとてもアナログな集客でした。

SNSを使って告知をしたり、開催後はセミナー様子を写真と共に投稿したりして、集客することは大変ですが、回を重ねるごとに私がペットの為の活動をしているというイメージが付いてきました。
そして、SNSで発信している私の活動の発信を読んでいただき少しずつ関心を持っていただけています。
もっと上手いやり方があるかもしれません。
でも、少しずつでもあの時考えるより行動した分だけ広められているし、その実績があるから協力しようと思って下さる方もいらっしゃいます。

ペット信託®の知名度が上がってきた

そして、3年前はほとんどの専門家が知らなかったペット信託®も最近は、「あ~、ペット信託®ね!」と言われることも増えてきました。

「信託ってイイな!」と思う同業者が増えて、話題にあげて広めてくれることもアナログな戦略ですが必要ですね。


この記事を書いた人

上田 静香

2017年はペットの命との関わりかたを考えるキッカケとして「ペット信託®」のセミナーを開催、メディアでももっと取り上げてもらえるように活動予定です

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