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猫のイベントに参加してきました 上田静香

チャレンジャー: 上田静香
目標 :1年後に「大切なペットの命を守れる本」を出す契約を出版社と交わす(最初のページから読む

動物法務士仲間である行政書士の先生が、楽しみながら猫助けができるイベントに参加されるという事で先週の土日の2日間、私もお手伝いに行ってきました。

「ネコ市ネコ座」というお祭り

㈱ネコリパブリックやフェリシモ猫部が主催している「ネコ市ネコ座」というお祭りは猫に関する沢山のお店が出店していて、猫好きな人が楽しんでお買い物してもらった収益の1割が保護猫活動にあてられます。
そして、ネコと人間が幸せに暮らせる社会の実現の為に、保護猫について知ってもらうキッカケとなるような催しも開催されていました。

勿論私たちも、飼い主がお世話できなくなった時に大切な家族の一員のペットが行き場を失わないようにペット信託®の認知活動の為、無料相談コーナーや物販もおこないました。

成長日記のような記録ノート

お母さんがうちの子のことを記しておく成長日記のような記録ノート、これは飼い主以外の人にお世話をしてもらう時にとても役立ちます。例えば数日ペットホテルに預けたり、知合いに預かってもらう時に予めこのノートに記入しておくと預かる方はその子の性格がわかり易く安心です。ペットの幼稚園のでも預かる際にこのノートを活用されていたりするよくできたノートです。

ファミリーアニマル支援協会の缶バッチもイラストが可愛いと結構売れました。また、自分の意識がなくなった時に家に残してきたペットを保護してもらう為の緊急連絡カードは「コレ!必要だから作らなきゃと思ってたんです」と言われる方が結構いらっしゃいました。

ペット好きが集うイベント

ペット好きが集うイベントなのでペットの話から、私たち人間だけでなくペットも幸せでいられる為の知識を持っていてご提案ができる法律家だと言うと「実はね...」とペットを含めたご自身が今不安に感じている事のお話になり、その流れで無料相のコーナーでお話をさせていただいたりもしました。

足を止めてもらうための工夫や、ブースのレイアウトなど、皆初めての経験だったので、全てがこうすれば良かった!という気付きの連続でした。

そして、沢山の人に知ってもらいたいと考えていたのに、どうしてこういったイベントに参加しなかったんだろうと、自分の覚悟の甘さが情けなく、今回この機会を与えてくれた先生に大変感謝しました。
そして今回の気付きを活かして、話を引き出すキッカケになるツールを早く作ろうと決めました!

でも、何より本当に沢山の気付きが嬉しくてとっても濃くて楽しい2日間でした。


この記事を書いた人

上田 静香

2017年はペットの命との関わりかたを考えるキッカケとして「ペット信託®」のセミナーを開催、メディアでももっと取り上げてもらえるように活動予定です

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