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準備中が大変だけど楽しい 上田静香

チャレンジャー: 上田静香
目標 :1年後に「大切なペットの命を守れる本」を出す契約を出版社と交わす(最初のページから読む

もう少しすると始める予定の新しい計画があります。
出会うべくして引き寄せられ繋がったご縁で、想いを同じくする様々な分野の講師が集まりました。

講師は、自分のやりたい事を知ってもらい体験しにきてもらうキッカケに、受講者は、知りたい、学びたいという好奇心を大切に最初の一歩を踏み出すキッカケに、お互いの敷居を取っ払った新しいシステムを準備中です。

講師は全員女性で、私も数名の講師の方とお会いしましたが、目指す想いが同じだけあり、すぐに意気投合具合しました。

自分なりの社会貢献のあり方

このシステムは、講師と受講者のどちらも「何からも縛られることなく柔軟に自分らしく社会と関わり、女性の可能性を広げる」ことです。

どれだけ考えても、その場に立たなければ判断できないことがほとんどです。
講師は自分が良いと思うものをおおくの人に知ってもらいたいと思い、受講者は体験することでもっと進みたいか判断できると思います。

私はここで、ライフデザインの講座をします。
女性で、働くママで、バツイチで、そして行政書士の私の目線から感じた、考えておかないといけない事や準備しておくことをお話します。
受講者には現状の把握と、足りない事を埋める為に必要な事は何かを可視化するためにアウトプットして専用のノートに記入してもらいます。

その中でペットを飼っている人や、将来ペットを飼うかもしれない人の為にペット信託®の活用事例の話をして、ペットと人間の共生について備えておくべき事を伝えていきます。

大切な家族として一緒に生活するペットは自分たちの意思でどうすることも出来ないのです。
だから飼い主が知識を持ってペットの一生に責任を持つことで、無責任に捨てられるペットを少しでも減らすことが、私の使命です。

今すぐに必要ないと思っていても、もしもの時は突然やってきます。
その時に思い出してもらい、頼ってもらうことが動物法務士、そして行政書士としての役目だと思います。
そして、関わってくれた人が幸せになる事が、私が出来る社会貢献です。


この記事を書いた人

上田 静香

2017年はペットの命との関わりかたを考えるキッカケとして「ペット信託®」のセミナーを開催、メディアでももっと取り上げてもらえるように活動予定です

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