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「第2回」写真をイラストにデフォルメして描いてみる…自分に合った学び方を考える 鶯ノキ

チャレンジャー: 鶯ノキ
目標 :イラストレーターとして、緋原ヨウ先生と一緒にお仕事をする(最初のページから読む

自分に合った学び方を考える

私は昔からかたちを捉えることがとても苦手です。

デッサン人形を使ってみたり、ドローイングをしてみたり色々試しましたが、どれも上手くいかず、ただ描いていただけでした。だから上達しなかったし、デッサンが狂ったり、おかしなところが目立っていたのだと感じます。

そこで写真を見ながらデフォルメして描くことで、その構造を理解しながら描くことができました。理解できれば、応用もできます。いろんなポーズが描けたりします。

本当は3次元にあるものを見て描いた方がいいのですが、それだと情報量が多すぎて私にはまだ難しかったので、今は写真を使ってます。
また、緋原先生ならどうやってデフォルメするのかな?と考えながら描くとより楽しいです。

  • イラストから絵柄(デフォルメの特徴)を学び、写真からかたち(構造や骨格)を理解する。
  • イラストだけを模写していても、その絵以上のものは描けない。

もっと早くに気付くべきだったと反省してます。。が、それでも、まだ気付けてよかったです…。この二点を念頭にこれから沢山勉強していきたいです。

…もうひとつ気づいたことがあるのですが、これもちょっと長くなりそうなので次回にしますね。

今週も充実した時間を過ごせるようがんばります!
それでは^^

2017.08.06 鶯ノキ

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この記事を書いた人

鶯ノキ

緋原ヨウ先生のイラストに感銘を受け、わたしも絵を描きはじめました。 まだまだ未熟ですが、記事を書きつつ目標達成にむけて努めたいと思います。

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