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「第6回」読み切りマンガはあくまで「ファーストフード」だ 山本佳輝

チャレンジャー: 山本佳輝
目標 :マンガ一本で年収1000万!(最初のページから読む

お疲れ様ですー残暑厳しいですねぇー

そんな残暑の中…
仕事の合間を縫って本格的にオリジナル漫画のシナリオを練り始めました!

読み切りマンガって何だっけ?

改めて…皆さん、読み切りマンガって読んだことあるでしょうか?

週刊誌を買って時々30P程の一話で完結するマンガが載ってたり…
漫画の単行本を買って本の最後に全然関係ない話が始まって

「なんだこれ?なんか絵が下手くない…??」って戸惑ったりするアレです。

20Pから50Pくらいの短編マンガ……

まずはこの読み切りで読者の評価を受けて連載の可否が決まるのでマンガ家にとって読み切りマンガは「履歴書」のようなモノなのです!

僕はまぁこの読み切りマンガに苦戦しまして…
お世話になっていた編集さんにプライベートでお会いしてオリジナルネームを見せた時

「現状売り物にはならんね、コレ」

とバッサリ切られた時は頭抱えましたが…今冷静にその時の作品を見直してみると一目瞭然。

もう描きたいもの、思いついたものを全部ぶち込んじゃってるわけです。
まさに「闇鍋」のように…

血を滲む思いで練り上げた展開を思いつく限り40P前後の頁に全部ぶち込むと素材の味が死んで「すらすら読む」ことすら難しいマンガになってしまうのです。

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この記事を書いた人

山本 佳輝

フォロワー数15の駆け出しの漫画家

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