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「第8回」コマを割るからマンガなんだ 山本佳輝

チャレンジャー: 山本佳輝
目標 :マンガ一本で年収1000万!(最初のページから読む

コマ割りこそマンガの骨格である

僕は高校生の頃、それはもう空想力・妄想に満ちたイタい青少年でして、ノートの片隅、教科書の端、テストの裏側にマンガを描きなぐる程度で大学に入って「マンガ家になろう!」という志を持った先輩3人とマンガの腕を磨き始めたんですが、先輩方は僕が描いた漫画を見て

先輩「へぇー描き初めの割には話しっかりしてるやん」
僕 「へへへ…(もっと褒めろ褒めろ)」
先輩「ま、マンガにはなってないけどなコレ」
僕 「は、はぁ!?マンガじゃない!?」
先輩「だってコマをそのまま並べてるだけやん」
先輩「ちゃんと場面場面によってコマの配置を
意識しなかったらマンガの意味ねーもの」

コレを言われたのがショックすぎて、当時大ハマリしていた中村光先生の「聖☆おにいさん」をコマの配置だけ書き出して、どういう意図を持って配置されてるのかを浮き上がらせてコマ割りの基礎を勉強しました。

その後いろんな先生のコマ割りを参考にしたり真似したりして「山本佳輝」の「コマ割りのルール」を構築しましたが、中村光先生の影響は色濃く残っていると思われます…

もしどこかで僕のマンガを見かけることがあったら中村光先生の著作と見比べていただけたら面白いかもしれません(汗)

9月末にとあるマンガ企画のプロットを提出せねばなりません…
またその進捗を書ければと思いますー!

ではでは読んでいただいてありがとうございます!
今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

山本 佳輝

フォロワー数15の駆け出しの漫画家

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